タバタビトのフィンランド

タバタビト(tavatabito)は、あくまでも「イチ・フィンランドファン」という観点から、
主にフィンランドの文化的なことを伝えています。

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ヘルシンキ動物園【フィンランドでウェディング、しかも子連れ】
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    子育てを理由(言い訳)に、なかなかブログを更新できない汗
    腰の重いでおなじみの?!タバタビトです。
     
    この夏に子連れでフィンランドへ行き、ウェディングパーティをしてきました。
    今更ながら、その旅の報告を少しずつしていきますので、どうぞお付き合い下さい。
     
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    前回は、ホストファミリーに借りたり、現地調達した赤ちゃんグッズについて紹介しました。

    今日は、ヘルシンキで子連れで出かけた動物園(Korkeasaari)について書きます。

     

    その前に、みなさんはどのような理由(目的)でフィンランドへ行きますか?あるいは行ってみたいと思いますか?旅の目的は人それぞれですよね!

    私の場合は、18年来の家族(ホストファミリー)に会うのが第一の目的となるので、家族とサウナコテージで過ごすことが格別の時間であったりします。

    今回は「ウェディングパーティをする」という大きなイベントもあるのはもちろん、1才児の「初フィンランド」というビックなテーマがありましたので、いわゆる観光はあまりできませんでした。1週間しか滞在時間がなかったので、町(ヘルシンキ)に出かけたのは2日。しかもどちらも長い時間ではありません。

    今まで何回も来ているフィンランドですが、子連れは初めてでしたので、やはり今までとは行動範囲や活動できる時間が全然違うなぁと感じました。でも、それは悪いことばかりではありません。子どもの視点で訪れると、見慣れた風景が違って見えたり、大人だけでは行かなかった場所に行けたり、また新しいフィンランドと出会えました♡

     

    私も夫(フィンランドで4年弱仕事をしていた)も行ったことがなかった、ヘルシンキzoo(Korkeasaari)に行ってきました。

    動物園にはバスで行く方法もありましたが、私たちは港から出るボート船をチョイス。潮風を感じながら、海側から町を眺めるのも良いですよ!

     

     

    北欧らしく、サンタさんのお友達トナカイもいますが…ムスメ氏は、動きがはっきりしている動物にしか興味がありません。というか…目に入りません。そして、暑い日だったので、動物たちはダラダラとしていて、なかなか動いてくれないあせ

     

     

    そんなこんなで、ムスメ氏が一番興奮したのは…放し飼いのクジャク孔雀でした。

     


    一方、大人が一番はしゃいだのは、エルク(ヘラジカ)ですびっくり下記写真のメス(実物)だけでも想像以上に大きくて驚いたのですが…

     

     

    角ありのオス(オブジェ)でさらに大興奮。これはぶつかったら車が大破するのもわかります。エルクは日本では出会えないので、嬉しかったです\(^o^)/ちなみに、別の日にホストマザーがエルクのお肉を食べさせてくれましたので、これはまた別記事にて…

     

     

    ちなみになのですが、フィンランド語でうさぎは「カニ(KANI)」です(笑)この看板、日本人ならクスッとしちゃいますね。

     

     

    動物園は子供連れにはオススメのスポットです♪帰りの船の中にもたくさんのキッズたちがいました。

     

     

    ヘルシンキの町にでても、買い物などはゆっくりできませんでしたが、ムスメ氏と一緒に楽しみました。大聖堂の前を通った時にはぐっすり寝てました(笑)

     

     

    それでは、今回はこの辺りでおしまいです。次回は「サウナコテージ」での様子をお伝えします!

     

     

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