タバタビトのフィンランド

タバタビト(tavatabito)は、あくまでも「イチ・フィンランドファン」という観点から、
主にフィンランドの文化的なことを伝えています。

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トナカイ革のブレスレットワークショップ
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    週末は、フィンランド人の友達が泊まりにきました家
    フィンランドの伝統織・ピルタナウハを始め、手工芸のワークショップを教える人気のTAKKUが仙台初上陸です!
    東京にいた頃はよくワークショップをセッティングしていましたが、
    今回は久しぶりでしたので、私も
    ビヨルクさんでのワークショップに参加しました。


    材料はほとんどが、サーミのもの。
    やわらかくて、肌触りが良いトナカイの革は発色もステキですハート
    ブレスレットを留めるボタンもトナカイの角トナカイですし、
    三つ編みをつくるワイヤー(スズ×シルバー)もフィンランドでgetしたそうです。


    革の感触はやわらかいとはいえ、針を通すと結構カタイ。
    特に私は手が温かすぎるらしく、苦労しました。
    参加者さんや講師とおしゃべりを楽しみなりながら、
    完成しましたびっくり



    手作りはやっぱり楽しいですピース

    ワークショップの後は、講師のヘイディと一緒にプチ観光。
    牛タンを食べたり、ライトアップされた伊達さんと写真を撮ったり。
    フィンランド語の名前がついたお店に行ってみたり…。
    2泊している間に、たくさんの話をしましたが、
    私が特に興味を持ったのが、フィンランドと日本の出産事情の違い。
    ヘイディは1歳2ヶ月の子どもがいて、日本で検診を受けてフィンランドで出産、日本で子育てをしています。
    いま、妊娠6ヶ月赤ちゃんを迎える私にとっては興味津々の話題でした。
    お国が違うとこんなに違うものなのですねー。
    ってことで、この話はまた改めて記事にしたいと思います。



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    北欧 フィンランド
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